10月の安穏朝市@築地本願寺(東京都中央区築地)

2010年10月20日 21:49

今回の安穏朝市は、秋の味覚がいっぱいのおいしいものが勢ぞろいでした。

事務局の方の熱心な宣伝活動のおかげもあって、メディアにも取り上げられて、徐々に安穏朝市も広く知られるようになりつつあります。さまざまな方面から、いろいろな方々にお越しいただいて、活気ある朝市でした。

この度もちいさなジャム屋に会いに来てくださって、ありがとうございました。
次回11月はお休みします。
またお会いできますこと、楽しみにしています。

 

【安穏朝市でのスナップ】

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大豆にこだわって生産した加工食品。
醤油や味噌などがメインなのですが、大豆畑の傍らに野菜も育てていて、その野菜は新鮮な内は販売し、余れば加工して佃煮やお漬物などの保存食にして利用します。農家はこうやってうまくやりくりしながら、生計を立てているんですね~

 

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市場は、買い手と売り手が直接話しをしながらお買い物をすることができます。
この野菜は、どこでどのようにどんな人が作っているか、知ることができます。中には、生産者が直接売りにくることもありますので、どんな風に作られているか、さらに詳しく聴くことができて、安心ですね。
値切り交渉するのも、両者の楽しみでもあります。
生産者と消費者をつなぐ役割として、朝市の出店者たちは重要なお役目を担っています。

 

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商品の包装もほどんどないのが市場のよいところ。
段ボールや木箱に入っているのを見ると、それだけでも新鮮でおいしく見えるからふしぎ!
お買いもの袋を持参してお買い物をするお客さんもたくさん見受けられます。

 

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天然もののマツタケはやはり香りがすばらしい!
そのうちの一本は我が家に持ち帰り、おいしくいただきました~

 

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「ここの牛はねぇ~元気いっぱいに牧草地を駆け巡って育ってるのよぉ~~」と説明してくれた、安穏朝市事務局から出店の吉水メンバーのおふたり。八ヶ岳の農業学校の生徒が、手搾りでしぼった新鮮な生乳から作られたチーズ。絶品です!思わず、ジャム屋をほったらかしにして、一緒に売り子になったほどでした!

 

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毎回恒例、出店者同士のコラボ演奏。
メンバーも回を重ねるごとに増えていっています。
私もそのうちなにか楽器を奏でられるようになって、その輪の中に入りにいきたいです~ 

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サプライズゲスト、ジューン・テイラーさんがお越しいただき、ジャムもご購入いただきました。感性が豊かで、ステキなお人柄が、テイラーさんのジャム仕事にも反映されています。励ましのお言葉もいただき、ますますジャム屋としてがんばろうと思いました。

 

10月17日(日)8:00~14:00

築地本願寺 安穏朝市
〒104-8435 東京都中央区築地3-15-1 駐車場にて

http://www.yoshimizu.com/annon/