STORY

瀬戸内海に浮かぶ小さな島に住む私の父は、
自然の力を借りて、いろいろな柑橘を育てています。
手塩にかけて育てられた安全でおいしい柑橘たち。
皮も房もまだまだおいしく食べられます。
"捨てるなんてもったいない"
そんな発想からマーマレードをこしらえはじめました。 

photo_01_01.jpg

皮と実と房を分けて果汁を手で絞り、
じっくりコトコトと煮こぼした皮と房を包丁で切り刻む。
フードプロセッサーやジューサーは使わず、
全て手作業での作業。

材料の準備ができたら、全部をサックリと混ぜ合わせて、銅鍋でサッと火入れ。
強火で短時間火を通すことで、柑橘のフレッシュさやジューシーさ、
皮の歯ざわりがほどよく仕上がります。
柑橘の香りに包まれながらのマーマレードづくりは、天然のアロマテラピー。
リフレッシュできて、なんともさわやかで心地のよい気分。

最後に、瀬戸内の恵みを父の想いとともに、ちいさなビンに封じ込めます。

  父の農園のHP → 長盛園(ちょうせいえん)

その他、旬の果物を使ったジャムもこしらえております。
生産者と栽培方法の分かる果物を使っています。
旬の一番おいしいときに、農園へ直接摘み取りや買い付け、
産地直送で仕入れ、新鮮な内にジャムにします。


【 主な材料の仕入れ先】

●長盛園(愛媛県松山市中島) 柑橘類、無花果
●ピンコロ農園(千葉県四街道市) ブルーベリー
●かっちゃん農園(福井県三方上中郡若狭町) 梅
●廣瀬農園(山梨県甲州市) 林檎、ラフランス
●アミナチュール(山梨県笛吹市) 桃、葡萄
●まるせい農園(山梨県山梨市)苺